厚生労働省は18日、85歳以上の高齢者の割合が増加する2040年を見据え、基本領域の学会を対象に、今後重要となる疾患や患者像、専門医制度の課題と必要な対応などをアンケートで把握する方針を示した。医道審議会の部会に提示し、おおむね了承された。【渕本稔】
40年に向けては高齢化がピークを迎え、高齢者救急の増加など医療需要の変化が見込まれる。また、過疎地を中心に医師不足が懸念される地域もある。こうした状況への対応として、専攻医に
(残り630字 / 全842字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


